コエンザイムQ10の力 アスリートを指導する立場から ~オーバートレーニングにならない為に~

日本水泳連盟競泳委員会委員

中央大学水泳部  監督 高橋 雄介

競泳競技におけるサプリメント

中央大学水泳部は、オリンピック選手を数多く輩出し、インカレ11連覇を成し遂げ、大学水泳部の中でも伝統ある部会です。
現在も、オリンピックをはじめ、国際大会のナショナル新聞の選手や日本記録保持者が数多く在籍しています。
部員一同日々切磋琢磨し、そのチームをけん引している、高橋監督にサプリメントの重要性について伺いました。

コエンザイムQ10サプリメントを選手のエネルギーサポートに

中央大学水泳部は、泳ぎ込みと陸上トレーニングで身体を極限状態まで追い込む練習を行うため、選手達のエネルギーは枯渇し、体も酸化していきます。

そのため、エネルギー産生の要であり、良い抗酸化物質として知られているコエンザイムQ10サプリメントを長年全選手に取り入れています。

私は今年で52歳を迎えますが、分子生理化学研究所のコエンザイムQ10は、10年以上毎日飲んで体力をつけ、選手たちのパワーに負けない精神力で指導に携わっています。誰よりもコエンザイムQ10の良さを実感しているのは私自身かもしれません。

トップチームで活躍する選手にも提供

自由形50m日本記録保持者の塩浦慎理選手がコエンザイムQ10サプリメントが足りなくなると、すぐにコエンザイムQ10が欲しいと言ってきます。

自らの目標必達のために、必須の栄養素であることを肌で感じているからこそ、率先して製品を求めているのだと思います。

 

強化トレーニングにこそ栄養サポートが必要

中央大学水泳部は、強化トレーニングとして高所トレーニングを取り入れています。

高所トレーニングは、身体に大きな負荷をかけることで、選手達の体を進化させるトレーニングなので、オーバートレーニングによって離脱してしまう選手が出てきてしまう恐れもあります。

オーバートレーニングで、選手が一度離脱をしてしまうと、2ヶ月ほどの休養が必要になります。その間トレーニングが出来なくなり、負のサイクルにはまってしまいます。負の回転を正の回転に戻すためには、相当の時間、力、根気が必要になります。

そこで高所トレーニングを行うときには必ずコエンザイムQ10を選手達に飲んでもらっています。コエンザイムQ10を飲むことで、オーバートレーニングのリスクを減らすばかりか、練習効率が劇的に向上していることを実感しています。

本物のサプリメントを提供し続けていきたい

長年の経験から、世界で戦うためには「本物」のトレーニングや栄養素を取り入れていくことが必要と感じています。

分子生理化学研究所には、これからも選手たちの進化のために「本物」のサプリメントを作り続けて頂きたいと思います。

 

Profesional voice

 

高橋 雄介/たかはし・ゆうすけ

1962年9月8日生まれ、東京都出身。中央大学理工学部教授。水泳部監督。

現役時代はバタフライの選手として活躍。1986~91年の5年間、アメリカのアラバマ州立大学に留学。トップコーチとして名高いダン・ギャンブリン、ジョンディ・スキナー両氏から世界最新の科学的トレーニングを学ぶ。帰国後、中央大学水泳部コーチに就任。監督に就任後、前人未踏のインカレ11連覇。日本新記録樹立者、オリンピックメダリストなど、世界に通用するトップ選手を多数育成。さらに、常に最先端をいく独自の水泳理論をベースに、老若男女問わず一般水泳愛好者に向けたプライベートレッスンなどを通じて、水泳の楽しさを広める活動を精力的に行っている。

JOC強化スタッフ

日本水泳連盟競泳委員。