COMPANY

会社案内

MESSAGE

最高の品質で健康な生活を。

健康でいつまでも若々しくあることは多くの人々の願いであり、予防医療の観点からも極めて重要なことです。株式会社 分子生理化学研究所は、2002年に設立された医療機関向けサプリメントの研究・企画開発・製造メーカーです。大学や専門機関との共同研究に基づき『最高品質のサプリメント』を追求した製品開発を行っています。
私たちは今後も「よりよい製品の提供」を通じて、健康寿命の延伸と人々の幸せな未来に貢献していきたいと考えています。

取締役社長 内藤 力

FEATURES

分子生理化学研究所の強み

社員一同が自分の家族にも安心してすすめられる安全・安心の品質を追求しています。現在、当社の製品は全国5,000ヶ所以上の医療機関で採用されており、予防医療や栄養療法を実践する医師や医療従事者の方々にご活用いただいております。また、OEM(オリジナルサプリメント受託製造)においても、全国300社、850点以上の豊富な開発実績があります。

品質と安全を守る、5つのこだわり

1

信頼できる原材料を使用

生産管理体制や検査体制、エビデンスを徹底的にチェックし厳選しています。

2

配合はシンプルに効果は最大に

体への負担を考慮し余分な成分は極力使用せず、成分がしっかり機能する配合と剤形を選択しています。

3

医薬品レベルの安全性を追求

健康食品GMP認定工場で製造し、医薬品と同レベルの独自基準を設けています。

4

表示は誠実に

賞味期限まで成分が含有されることを試験で確認し、法律を遵守したパッケージ表示を徹底しています。

5

専門家と共同で製品開発

海外の最新情報やクリニックの数値を活用し、実績豊富な専門家のアドバイスのもと製品化しています。

主な共同研究実績(順不同)

国内外の大学や医療機関、研究機関と連携し、最先端の抗老化や健康増進に関する研究を行っています。

大阪大学医学部 / 慶應義塾大学医学部 / 鶴見大学歯学部 / 東海大学医学部・体育学部 / 金沢大学医薬保健学総合研究科 /
日本大学松戸歯学部 / 順天堂大学医学部 / JA静岡厚生連 静岡厚生病院 / 早稲田大学スポーツ科学学術院 ほか

HISTORY

私たちの原点

『本物のサプリメント』を作りたい…その思いから始まった製品づくり

当社の歴史は、血液中のコエンザイムQ10(CoQ10)を酸化型と還元型に分けて分析する装置の販売からスタートしました。2002年の設立当時、東京大学で教鞭をとられていた山本順寛教授(現 日本コエンザイムQ協会 理事長)と共に研究を進めていました。

2000年代前半の第一次健康食品ブームにより、市場には様々なCoQ10サプリメントが出回りました。当社はそれらの分析を担っていましたが、「大量生産・大量消費」の時代において、CoQ10本来の良さを活かす理想のサプリメントにはなかなか出会えませんでした。

発売当初のワカサプリ®️コエンザイムQ10
当時のコエンザイムQ10の血中濃度分析装置

「CoQ10の素晴らしさを知る我々だからこそ作れる、高品質なサプリメントを」。その思いから、ヒトでの吸収を考えたサプリメントの開発が始まりました。学会を通じて医師へ提供を始めたところ、「もっとこんな製品を作ってほしい」と医療現場から開発依頼をいただくようになり、現在の医療機関向けサプリメントのリーディングカンパニーへと成長しました。開発当初の思いを忘れず、現在も高品質なサプリメント開発を続けています。

SDGs

社会貢献への取り組み

事業を通じて、SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現・課題解決に取り組んでいます。

  • ・地域産品を活用した製品開発(規格外を、企画にする)

    規格外食材や廃棄部位を活用し、地域の特産物に含まれる有用成分を検証することで、高付加価値のオリジナル製品へと生まれ変わらせ、地域の活性化や雇用創出に貢献しています。

  • ・環境に配慮した製品づくり

    適切な森林管理を示す「FSC認証」を取得したパッケージの採用を推進しています。

  • ・災害・感染症への支援活動

    東日本大震災の復興支援(1 for 1 Project)を通じた被災地の栄養サポートや、新型コロナウイルス感染症まん延時における重点医療機関(北里大学病院様)への医療物資支援などを実施してきました。

OVERVIEW

会社概要

商号
株式会社 分子生理化学研究所
(Molecular Physiological Chemistry Laboratory, Inc. / 略記MPC Lab.)
設立
2002年8月
資本金
¥100,000,000
代表者
取締役社長 内藤 力
事業内容
・コエンザイムQ10の血中濃度分析
・コエンザイムQ10配合食品の開発
・栄養機能食品、機能性表示食品 等の開発
・地域産品を活用した健康食品、化粧品、加工食品の開発
・基礎化粧品、ヘアケア製品等の開発
研究開発事業
・酸化ストレスの評価、受託
・活性酸素・フリーラジカルの関与する疾患の防御開発、市場開発
・国家・公的プロジェクトの研究参加及び研究会・講習会 ・啓蒙活動の主宰 等
・講演、出版
共同開発研究
分子生理化学研究所では、基礎研究支援から商品実用化まで分子生理化学の側面から企業のあらゆる研究課題に最先端の技術力で取り組みます。私たちは「開かれた研究の場」を提供し、サプリメントから遺伝子検査機器まで、企業の新分野への進出や新市場の開拓を支援します。
特許
特許第5258144号(吸収性の改善された固形状のCoQ10経口製剤の製造方法)特許第4783121号(ラベンダー油と補助酵素Qを含む化粧料)
加盟団体
日本コエンザイムQ協会会員
連絡先
03-6233-9008(受付時間:9:00〜18:00 土日祝除く)

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事業所案内

  • 本社

    〒107-0062 東京都港区南青山3-13-18 map

  • 営業本部

    〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-25-30 8F map

  • 関西本部

    〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪センタービル6F map

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