第6回 日本口腔検査学会総会・学術大会 に参加致します。

9月15日(日)第6回 日本口腔検査学会において共催シンポジウムを行います。

会名:第6回 日本口腔検査学会 総会・学術大会
日時:2013年9月15日(日)15:30~16:30
会場:鶴見大学会館 メインホール
http://www.tsurumi-u.ac.jp/about/accessmap/index.html#map01
座長:斎藤一郎 先生(鶴見大学歯学部 教授)
演題:「酸化ストレスの診断と対処法」
演者:李昌一 先生(神奈川歯科大学大学院 教授)、斎藤一郎 先生(鶴見大学歯学部 教授)

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李昌一 先生

私たちはこれまで生物医学応用に関わる電子スピン共鳴技術を駆使して、脳・口腔領域における活性酸素種による酸化ストレス評価と薬物・食品などの活性酸素種を消去・無毒化する能力である抗酸化能の評価方法を確立してきました。本講義では、新規歯周病検査法を開発することによる、口腔検査から生活習慣病検査法へと発展させる研究について概説します。

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斎藤一郎 先生

近年、生活習慣病や老化の促進因子として活性酸素種による酸化ストレスの関与が示唆されており、これらを予防する医療の実践として「活性酸素を減らし、抗酸化システムを強くする」ことを目的とした抗酸化薬剤や飲食料品ならびにサプリメントによる抗酸化療法が期待されています。本講義では、これらの酸化ストレスの対処法としての抗酸化物質の可能性を紹介します。

※本シンポジウムは、学会ホームページでの事前受付が必要となります。

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